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CABLING EXPERT SINCE 1923

2017年 太陽ケーブルテックとテイコクは合併します。

HISTORY太陽ケーブルテックとテイコクの歴史

  • 1923

    太陽電線株式会社創立

  • 1968

    兵庫県三田市へ工場移転
    ロボットケーブルの製造開始

  • 1975

    ケーブル加工品の製造開始

  • 1978

    BT-VCT発売開始

  • 1981

    RVV、RVV-SB発売開始

  • 1994

    豊岡工場創業

  • 1995

    太陽電線(香港)有限公司設立

  • 1996

    EXT-Ⅱシリーズ発売開始

  • 1997

    東莞白馬太陽電線廠設立

  • 2001

    太陽電子通訊(蘇州)有限公司設立

  • 2005

    テクノ物流センター設立
    三田工場生産中止
    島根工場生産開始

  • 2008

    蘇州新工場設立
    三田テクノセンター第二期工事竣工
    福岡支店設立
    太陽電線株式会社から太陽ケーブルテック株式会社に社名変更

  • 2009

    TAIYO CABLETEC(THAILAND)CO.LTDを設立

  • 2011

    本社を大阪市北区梅田に移転
    TC ASIA PACIFIC HOLDINGS LTD.の傘下に入る

  • 1920

    大阪府堺市に株式会社帝国電線製造所創業
    綿線の製造販売開始

  • 1929

    大阪市鶴見区に本社及び工場を移転
    ゴム線の製造開始

  • 1952

    プラスチック線生産開始

  • 1957

    電力ケーブルの製造開始

  • 1959

    通信ケーブルの製造開始
    JIS認定、生産開始

  • 1961

    屋外線生産開始

  • 1977

    島根県江津市に新工場竣工

  • 1977

    ISO9001 認証登録

  • 2001

    大阪市都市再開発計画で大阪工場を閉鎖し島根工場に統合

  • 2005

    太陽ケーブルテックグループの傘下に入る
    本社を島根県江津市に移転
    UL, TÜV認証取得

  • 2006

    マルチ伸線機導入など最新設備を導入

  • 2007

    新JIS認証取得

  • 2008

    ISO14001 認証登録
    社名を株式会社テイコクへ変更

  • 2009

    資本金を5,450万円に増資
    広島営業所を閉鎖し、本社営業部に統合

  • 2010

    福岡営業所開設
    福岡営業所開設し、九州地区の販売強化

  • 2011

    マルチ伸線2号機導入
    集合線導体生産体制の拡充及び生産増強

2017

2017年 太陽ケーブルテックとテイコクは合併します。

INTERVIEW社長インタビュー

なぜ合併したのでしょうか。

「社員のため」です。
かねてより縁があった株式会社テイコクと、親会社子会社の関係になり、私たちは密接に関わっていくこととなりました。
積極的に人事交流を行い、軌道に乗り始めたとき、二社間の方針などに違いがあることに気がつきました。
また、日々のやりとりの中に、もっとスムーズ化できる可能性を感じました。
そのような様々な要因を踏まえ、合併するメリットデメリットを勘案した際に、一つになった方がいいと考えたからです。
太陽ケーブルテックとテイコク、それぞれが築いてきたブランドを大切にし、互いの企業文化を守りながら、成長していきたいと考えています。
その中で互いに切磋琢磨し、交わるところは上手に融合していければと思います。

これからのビジョンを教えてください。

大阪に本社を構える老舗ケーブルメーカーとして、じっくりと、しかし着実に企業ブランドを高めていきたいと考えています。
合併により規模も拡大し、国内で300人、海外拠点も含めると総勢1500人の企業へと成長してまいりました。グローバル市場の過熱に伴い、海外でのブランド価値向上も目指します。
日本国内生産の商品だけでなく、海外拠点生産の商品も含めて品質を統一するグローバル品質保証を推進し、太陽ケーブルテックという名を使うことによって、世界中の皆様に信頼していただけるようなケーブルメーカーへと一歩ずつ進んでまいります。

Q&Aよくある質問

  • Question1何が変わりますか?

    太陽ケーブルテック株式会社と株式会社テイコクが1つの会社となり、太陽ケーブルテック株式会社となります。
    2社が培ってきた技術力をさらに強化し、ユーザーニーズに合わせた製品を開発し提供できるように致します。
    また合併による企業規模拡大のメリットを生かし、お客様とのコミュニケーションを深め、営業推進体制の強化を図ります。

  • Question2製品ブランドはどうなりますか?

    ブランドに変更はございません。
    太陽ケーブルテック株式会社、株式会社テイコク共に従来どおりのブランドを継続致します。
    しかし、今後お客様のご意向や経営の効率性向上などを考慮しつつ、製品目の検討を実施する予定です。

  • Question3カタログはどうなりますか?

    カタログは合併後も引き続きお使いいただくことができます。
    なお、2017年度版をご希望されるお客様は、2017年3月以降弊社ホームページよりお申し出ください。(2017年4月発行予定)

  • Question4営業窓口はどうなりますか?

    営業窓口に変更はございません。
    営業拠点・電話番号・メールアドレスなど、これまでどおりになります。
    なお、既存のお客様には、営業担当より詳細ご案内させていただきます。